
ワンポイント
・伐採するところに電線が通っている場合は、感電の可能性もありますので、事前に電力会社に連絡をすることをお奨めします。
・枯れたまま樹木を放置しておくと、不審火など火事になる可能性もあり危険です。
・チェンソーを用いて根元からの切り倒す方法の場合、最も労力は少なくて済みますが、倒し方を間違えると大事故につながります。そのため安全に切り倒すスペースが必要な他、周囲の状況への十分な配慮が必要です。
・木の上部から枝等を順番に切り落とし分割して伐採する方法は、高所作業であることを除くと、比較的安全に作業が出来ますが、切断回数が多いため作業量はが多くなります。
作業の流れ
スタッフからのコメント

当店の過去の店舗日記より
こんにちは、大渕です。
皆様、『シュロ』という木をご存知ですか?
ちゃんとした画像がなくて申し訳ないのですが、南国の木(ヤシの木)のような木です。
お庭に植えられていらっしゃる方も多いです。
この木、毛という言葉が正しいのかはわかりませんが、木の幹にビッシリと毛が生えているんです。
しかも、その下は、まるでタケノコのように何枚も樹皮が重なっています。
この毛を使って縄を作ったりするそうです。
本日は、このシュロの木の伐採作業に行ってきました。
実はこの木、とっても、とっても・・・固いんです!!!!
びっくりするくらい固いんです!!!!!
そしてさらに、木の幹が毛に覆われているので、チェーンソーを使おうものなら
毛が絡まって大惨事になってしまう、という手強い相手なのです。
大きな木でしたので、切り倒すためには、幾つかに切り分けていく必要があります。
その為に、まずは、生えている枝葉を落としていくのですが、これがまた固い!
たとえて言うならば、植木鉢等に使用する支柱位の固さです。
これらを切り落とすたびに地面に当たる音が、重く響きます。
葉っぱ自体も強度があるので、ホウキになりそうです。
枝葉を落としたら、いよいよ木の幹ですが、いつもならチェーンソーで切り倒していくところを
固い毛と樹皮に格闘しながら、ひたすら鋸で切っていきます。
男性スタッフ2名で交代しながら格闘の末、なんとか伐採に成功しました。
通行される方々が、経過を見守ってくださったり、応援してくださったり。
本当にありがとうございました!!


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